2016年9月20日火曜日

ずぼら根性から偶然生まれた【簡単かぼちゃのサラダ】







かぼちゃの料理って煮物、素揚げ、天ぷらくらいしか思いつかなかく、かぼちゃのサラダってハードル高いと思いつつ、先日作ってみました。
きっかけは、かぼちゃをどう保存しようかと迷っていたところ、「やや厚手にスライスしてレンチンして冷凍しておけば、何かに使えるべ」的な発想から、偶然この【簡単かぼちゃのサラダ】は生まれました。

 4~5分、レンチンしてやわらかくなったかぼちゃをサランラップクレラップでもいい、ちなみに我が家はクレラップ)で小分けして包もうとした時、「これでかぼちゃのサラダがつくれるんじゃねぇ?」と思い、ちょうどゆで卵とハムこまがあったので、かぼちゃとゆで卵をざっくり潰し、ハムこまとマヨネーズと塩、粗引きコショウと一緒にまぜ冷蔵庫に入れて冷えるまで少々寝かせて置きました。

取りだして、味見をしたところ(作っている時にも味見はしましたよ。)あの憧れのかぼちゃのサラダが出来あがっていました。

早速、その日の夕食に出したところ、旦那、息子には不評でした。

ポテトサラダとかぼちゃのケーキは好きだけれども、かぼちゃのサラダは苦手のようでした(私が作ったから…?^_^;))。

でも、私は気にいったので、めげずにまた作って食べます。

かぼちゃを少々大きめに切ってレンチンして醤油とみりんに浸しておいたら、かぼちゃの煮物にもなりましたよ。

よかったらお試しあれ(^_-)-☆





  

ピンチはチャンス?ピンチはピンチなんだ!

ピンチはチャンスと言うポジティブな言葉がある。

ストイックにモノゴトに取り組んでいくさま、自分を成長させる機会だと解釈して無理にポジティブ思考に変換させているさま。

でも、その訪れたピンチはそれほど重大なピンチではない。だって、そういう意欲が出せるくらいなんだから…。

本当のピンチはチャンスなんかじゃない。本当のピンチはピンチなんだ。

逃げろ、助けを求めろ、休めって事なんだ。

そこを間違えると取り返しのつかない事になるよ。

2016年9月19日月曜日

一級自動車整備士の資格を持っていた叔父の無念

叔父は自動車の一級整備士だった。その資格を持っていたと言う事は、車が大好きだったと言う事。
でも、その大好きだった車の仕事も出来ない、車にも乗れない状態になってしまう。
冤罪によって…

私が小学校、中学校の夏休みに、父の実家(叔父の家)に何度か遊びにいった。
叔父はいつもニコニコしていて、しゃべり方も穏やかだった。4人兄弟の末っ子だった。
飼っている(土間に勝手に入って来る?)猫を見て「いつも気ままでいいなぁ」と優しそうな表情で猫を撫でながら言っていた姿が目に浮かんでくる。
私の母が作った料理を「姉さんおいしいよぉ~」と言ってニコニコして食べていた顔も心に焼き付いている。

その数年後、それと対照的な表情を見ることになるとはその時誰が予想しただろうか…

叔父はひき逃げの被疑者として逮捕されてしまった。数年後、真犯人が見つかり叔父の容疑は晴れたが、もうその時は以前の叔父ではなくなっていた。
父が言うには、多分、きつい取り調べで精神がまいってしまったのでは?と言っていた。(きついの意とするところはご想像におまかせします。)また、田舎ということもあり人の目や心ない言葉などの影響もあったんだろうと思う。

容疑が晴れて数年経った頃、父から叔父が家に来ているからと呼ばれて行ってみると(私はこの時は結婚していて別のところで暮らしていた)、丸刈りのニコニコしてる叔父が座っていた。
挨拶をして、しばらく話をして、今度、伊豆に食事をしに行く事を約束して帰った。

伊豆に車ではなく、電車で食事に行った。海の幸、山の幸を食べながら、父と叔父は子どもの頃の昔の話などをしていた。
 叔父は、ちょっとオドオドしながら料理が運ばれてくる度に、「ありがとう」とニコニコしながら言っていた。さらっとした言い方ではなく、すごーく気を使っている言い方だった。笑顔もぎこちなく少し気の毒に思えた。
 叔父のニコニコしてるかと思えば、時々目をランランとさせ、なにかに怯えている表情…
昔の叔父とは違っていた。

叔父は父の家に1週間位泊まり、父と一緒に父の故郷でもある自分の家に帰って行った。(結構遠方、来た時も父が迎えに行った)

叔父が帰った後、母から聞いた話によると、突然「警察が来る」とか「警察を呼んだでしょう」などと言っていたと言う。「警察なんか来ないから」となだめても、怯えた表情をしていたと言う。

警察を悪く言いたくないが、冤罪事件があるのも事実。私もあることの目撃者として調書を取られたことがあるけれど、奥の方から「大袈裟に書けよ」と声がした時には、叔父の事件の後だったということもあり不信感を覚えた。

叔父はしばらく、お寺でお世話になったり、そこで働いたり、家の畑仕事を手伝いながら生活をして、15年位前に肺炎で亡くなった。

冤罪をかけられ精神的ダメージを受け、大好きだった車の仕事も出来なくなり、車にも乗れなくなってしまった叔父。今思うとその時はまだ30代だったと思う。いろいろな意味でこれからという時に巻き込まれてしまった。

本当に無念だったと思う。ここに書くことでその無念さとそんな叔父のような人間がいた事、冤罪事件の悲惨さが伝わればと思い記事にしました。

天国にいる叔父さん、少しは無念が晴れましたかぁ…

2016年9月18日日曜日

鶏のから揚げ【昨日の晩ごはん】

昨日の晩ごはんは久しぶりに鶏のから揚げをつくりました。

我が家の鶏のから揚げのざっくりレシピです。

①生姜・にんにく・玉ねぎのすりおろしたものと醤油と酒で付けダレを作り適当の大きさに切った鶏肉を20分くらい付けます。

②その後①の鶏肉を小麦粉と片栗粉、5対5にしたから揚粉にまぶします。
(から揚げ粉の割合をいろいろ試した結果、この配分が一番カラッ、サクッと上がるようです。)

③約170℃くらいに熱した食用油に②を入れ衣が少々かたくなって来たところで一回油から上げ、油切り用の網などに約2分くらい置き、余熱である程度、中まで火を通します。

④少々油の温度を上げて(約180℃くらい)③を再び油の中にいれます。

⑤濃いめのきつね色になり衣がカラッと揚がったら油から上げ、油切り用の網などで油切りをしたら完成です

③、④では、揚げむらのないよう2~3回程度に鶏肉を返してくださいね…。

特に、いつも目分量なので付けダレの配分は書いてませんが、書くとしたら、鶏もも2枚につき醤油50cc、酒10cc、生姜1かけ(生姜の1かけって分かんないですよね。おろし器で30往復とでもしておきましょうか…)、にんにく1かけ、玉ねぎ1/6コといったところでしょうか。塩コショウは味が喧嘩してしまう感じがするので我が家では入れません。配分はお好みで調節してくださいね(^_-)-☆

油の量は、我が家では勿体ないので具材の頭がかぶるくらいにしていますが、あまり少ないと焦げてしまいますし、そこは適量ということにしておきます。

油の温度はおそらく我が家では表記の温度より高めだと思います。1度揚げて寝かしたあと再度揚げるので高めの方がカラッと揚がるのでそうしています。油の温度はそのご家庭の適温で良いのではないかと思います。(ホントざっくりレシピですね…)

今回はブラジル産の鶏のもも肉を使ってみました。身が程よく引き締まっていてとても美味しかったです。ブラジル産、侮れないです。

その他、食べたものは…

サラダ(レタス、キャベツ、ピーマン、パプリカ(赤・黄))

白米(ゆめぴりか)

明太子

まぐろのフレーク(缶づめ)


ぶどう(甲斐路)でした。

では、では…。




行き当たりばったりの人生

ある日ある時、好きな人ができて、ただ一緒にいたくて結婚をする。一緒に成長して、一緒に苦労をして、
一緒に年を重ねて行く。
こんな人生は今の時代、古くさくて通用しないのでしょうか。

どこそこの大学を出て家柄はどうのこうので、どこそこの会社で年収がいくらでという盾がある人でないとだめなんでしょうか。
どこそこの大学を出て家柄はどうのこうので、どこそこの会社で年収がいくらでという盾に魅力を感じた人と一緒に暮らす。それはそれでそこに魅力を感じて好きになったのだからいいのです。

でも、その盾が倒れた時、死にもの狂いで盾を修理したり、起こしたり、違う盾を持ってきて替えたりするという共同作業が発生する。
その時、その盾に魅力を感じて一緒になった人はそれでも見放さず、それでも一緒にいたい、一緒にいようと思うのでしょうか…

どんな道を選んでも、どんな人をパートナーに選んでも、100%理想道りになんかいかない。

こんなはずじゃなかったよと嘆いてばかりいても時間はどんどん進んでいく。潔く考え方、行動の軌道修正をしなければならない。

軌道修正の上手な人がいわゆる人生の勝ち組のような気がします。

結局、人生は行き当たりばったりということになると思う。行き当たりばったりの人生を上手く生き抜いて、
これで良かった、いい人生だったと最後に言いたい。

2016年9月17日土曜日

変わり者…?

あそこは変わり者の宝庫だから」と私がそばにいるのを知ってて、ある人が嫌な感じで話していた。
あそことは私がいるところ。
何を持って変わり者と言っているのか、自分がノーマルだと思っているのか、何を持ってノーマルと思っているのか、自分と違う色の人が居てはいけないのか、自分と違う感覚の持ち主には嫌悪感を持っているのか、嫌悪感をあからさまに出して傷ついている人を見ることで優越感に浸り悦に入っているのか...

変わり者と言われる人は時に人の為に便利なものを開発して、他の人はその恩恵に預かっていたりする。(私にはそんな能力はありませんが…)
今変わっている人と言われている人は、時代の先を見ているのかもしれない。見えていているのかもしれない。
今変わっていると言われている人のその言動は数年後には当たり前の事になっているかもしれない。

私は、傷ついてなんかいないよ。
あなたを残念な人だと思っているだけ。

2016年9月16日金曜日

まるごとぶどうパフェ

ミニストップのまるごとぶどうパフェ、絶品です♪

今年まだ2回しか食べていないけれど、いつまで食べられるのかな…?

期間限定だよね。

上の方にはちょうどいい具合に半フローズン状態のぶどうにぶどうのソースがかかっている。

さらに底にもフローズン状態のソースがかかっているぶどうがある。

ソフトクリームも美味しいし、完璧なスイーツ。

あと何回食べられるかな…?

バスの中でいつもミニストップを眺めては食べたいなぁと思いつつ、なかなか行けない。

会社帰りに寄ろうとしても、疲れている方が勝って今度にしようとなってしまう。

別にミニストップのまわし者ではないけれど、ベルギーチョコソフトにしろ

マンゴーパフェにしろハロハロにしろ、ソフトクリーム類はなんでも美味しいです。

まだ食べていないスイーツ好きの方はぜひ召し上がってみてくださいね(^_-)-☆