2016年9月16日金曜日

オムライス【今日のお昼ご飯】

オムライスです。

中にはトマトソースとケチャップで味付けした
ハムとピーマンと玉ねぎと一緒に炒めたライスが入っています。

付け合わせは、キャベツの千切り(?)とトマトとツナです。

私はふわとろ玉子よりそこそこ焼いてある玉子が乗っているオムライスの方が好きです♪



 

あの日あの時の母に似てきた私

自分が最近、あの日あの時の母に似てきたと思う。
私は、あの日あの時の母の行動、母なりのやり方に文句を言ったこともある。
だらしない、こうやったらいいのにと言ったことが何度かある。
時々、私の中の‘ただしい’で母のやり方を変えて直してしまったりもした。
その時、母は傷付いていたのかどうかは母にしか分からないが「うるさい、だまってて。」「もう帰れ!」っと言われた事もあったっけ…。


でも今は、あの日あの時の母の行動、やり方、言葉が何故そうだったのかが分かる。いろんな事で一杯いっぱいだったんだよね…。
あの日あの時の私は、母より時間、心に余裕があった。
余計な事をする時間、余計な事ができる心があった。


今私は、あの日あの時の母と同じ状況下にいる。そして、あの日あの時の母と同じような行動、自分なりのやり方で生活している。
今の私は、あの日あの時の母の姿を見て来たおかげ、その内心を知ったおかげて、目くじら立てずに、自分軸を守り、少し図太くなり、さらっとケセラセラでいることができる。

2016年9月15日木曜日

見え過ぎちゃって困るの…

見え過ぎちゃって困るの…という歌詞が流れているコマーシャルが私が子どもの頃ありました。
その頃の情報収集と言えば、テレビ、ラジオ、週刊誌、新聞、本、噂などがありました。噂などは、今になってみれば真実であるかどうか分からないにもかかわらず信じ てしまったりしていたように思えます。そう思うと怖い時代だったのかも知れません。      

今の時代は色んな情報が瞬時で分かり、怖いもの見たさ、興味本位で情報を収集することもできます。また、一方の情報だけでなく、自分が不審に思ったりした場合は相反する情報も収集することができます。人は自分が信じたい物を信じる傾向にあるようですから、自分の都合のいいような情報をピックアップしている場合もあるので注意が必要だと思います。

 私は以前(今も?)、世間知らずなほうで、自分の世界の中で生きて来ました。
でも、今はインナーネットで情報を収集出来ると言う手軽さから、検索癖が付いてしまっています。(情報を提供して下さる方の御苦労には感謝しています。)
でも、知らない方が幸せだったのかも…と思える情報もあるような気がします。

今から15年位前に、何気なくテレビを点けている時にやっていた‘トトの世界~最後の野生児’というドラマを偶然に見ました(トトの世界は漫画界では知る人ぞ知るといった作品だったようですね。)。
15年間、野生という世界の中で生きて来たトトが、偶然、真琴という少女に発見され、親切心(トトにとってはどうだったかは…?)から、いわゆる人間らしく生きるための言葉、感情などを教えられ覚えて行きます
印象的だったのは最終回で真琴が言う「トトの世界で生きていたほうが幸せだったんだ」といったようなセリフです。

私はいろんな情報が見え過ぎて辛くなる時、このドラマとこのセリフが頭の中に流れます。
見え過ぎる情報、見てしまった情報を全部受け入れるには、私の能力、人生のキャパではオーバーになってしまう時があるのです。時にはそんな小さなキャパしかない自分に対して自己嫌悪に陥ってしまい苦しくなってしまう時があります。

また、30年以上前の映画‘ミラクル・ワールド ブッシュマン’。ブッシュマンの集落に自家用機のパイロットが投げ捨てた1つのコーラの瓶をきっかけに集落の中で見苦しい争いが発生してしまいます。水を運んだり、楽器になったり、なめし皮の模様付けの道具になったりと魔法のような道具化したたった1つのコーラの瓶は便利差と引き換えに醜い争いごとを連れて来てしまいます。

知らなければ知らないなりに、なければないなりに、生活して生きて行けたはずなのに、コンビニエンス、情報過多になった現在に私たちは翻弄させられる時があります。

好奇心旺盛で何でも知りたがり吸収したい人、なんでも効率的に物事を考える人には良い時代なのかも知れません。

でも、知らない方が良かった、ない方が良かったと思う事は誰にでもあると思います。
でも皮肉なことにそれが分かるのは知ったあと、持った(あった)という経験をした後なのです。

自分にとって必要ではない、または苦しめる情報・モノはシャットアウトした方が生きやすいのかもしれないです。自分らしく身軽に生きるには、そんな方法を敢えてとるのが得策なのかもしれません。


    
 





2016年9月14日水曜日

グルテン不耐性

以前、ブログで私の体調不良の原因の一つに低血糖症があることを書きました。
だいぶ体調は良くなってきましたが、頭がスッキリしている日とそうでない日、浮動性の眩暈がある日とそうでない日などがあり、
低血糖症更年期障害も然ることながら、特定の食べ物に原因があるのでは?と思い、いろいろ試みたり、調べて行くうちに、グルテン不耐性なのでは?と思うようになりました。グルテンとはざっくり言うと、小麦、ライ麦などの穀物の胚乳から生成されるタンパク質の一種。ここで出て来るのが小麦、ライ麦などの穀物という言葉で、炭水化物(糖質)でまた血糖値が関係してるんじゃない?と思いたいところを切り離して、グルテンというたんぱく質だけに注目しました。


※大文字で書かれている個所はhttps://welq.jp/27706より引用させていただきました。  


グルテン不耐性のサイン

(1)膨満感、下痢、便秘など、消化器官のトラブル症状がでる
(2)二の腕や背中にブツブツができる(毛孔性角化症)
(3)グルテンの入った食事を食べると、頭がすっきりしない、疲労感がでる
(4)橋本甲状腺炎、関節リウマチなど、何らかの自己免疫疾患を持っている
(5)めまいを感じたり、平衡感覚がおかしくなるときがある
(6)PMSなど、ホルモンバランスの乱れによる症状がでる
(7)偏頭痛を持っている
(8)慢性疲労で悩んでいる
(9)膝や腰など、関節の痛みがある
(10)気分のむら、不安や抑うつ状態に陥ることがある
などがあり、ほとんどの症状に当てはまっていました。

朝食と昼食がパンだった先日、お昼の休憩が終わって仕事をしていると、息苦しさと同時に冷や汗が出てきました。一瞬、ストレスによる過呼吸低血糖?と思いましたが、朝も昼もパンを食べたのが原因?と思い直し、まさしくグルテン不耐性の症状かも?と思い、その日は様子をみながら我慢して仕事をこなし、なんとか乗り切りました。

そこで、その経験から、完全にグルテンを抜くと言う事は不可能なので(やろうと思えばできるかもしれませんが…。)、グルテンの含有率が多いパン、ラーメン、パスタなどを主食として食べるのを止めてみることにしました。

今日で約1週間ほど経ちますが、グルテン不耐性のサインはほとんど出ていません。
低血糖かな?というの感覚もほぼなくなりました。

病院で診断は受けていませんが、私はきっとグルテン不耐性なのではないかと思います。
病院の検査もグルテン除去食を行い、その後グルテンを摂取した時、体調が悪化するようであれば、グルテン不耐性と診断されるようです。

もしかして、低血糖症の原因も大元はグルテン摂取によるものだったのかも?と考えるようになった昨今です。(引用の6にPMSなど、ホルモンバランスの乱れによる症状がでる。とあるように血糖値の調整を行っているのは自律神経の支配下にあるインスリン、グルカゴンなどのホルモンですから。)
でも、自律神経に関係なく、自分の意志でこれを食べたければ悪化しないという事が分かっただけ良かったと思います。(今のところ…。)
 謎でいっぱいの私の身体です。










2016年9月13日火曜日

切り花

今、我が家には花瓶に挿した花がない。花瓶はあるけど切り花を飾っていない。
私は、花が嫌いなわけではない。人間の癒しの為に花を切って飾るというのが苦手なのだ。苦手になってしまったのだ。
子どもが幼少の頃、ひまわりの種をまき育てた。夏も終わり、ひまわりが枯れ、見た目が汚らしくなった。
その時、切らなければならない(切った方が良い)のにどうしても切れない自分がいた。
何日も放置して、本当にカラッカラになった時、やっと切ることにした。


前からそうだったわけではない。
私が子どものころは、草むらに生えている花を摘んで指輪や首飾りをつくったりした事もある。
花屋で花を買い、家に飾ったり、友達にもプレゼントしたこともある。
でも、そのひまわりの事を境に、切り花をわざわざ飾るという事が苦手になった。
もちろん、お墓参りなどに行く時や送別会などの時は買う。
でも、自分の為に買うことはなくなった。
飾るとしても、根があるものを買って飾っている。
子どもを育てて行くうちに、自分の知らぬ間に命についての考え方が変化していたのだと思う。
他人の家に行って、切り花が飾ってあっても別にそれはそれで良いと思う。
私の思考の問題だから仕方がない。          
                             

2016年9月12日月曜日

くいしばり(クレンチング症候群)

私は、歯医者が変わる(引っ越しや仕事の関係で)たびに、くいしばりを指摘される。


スポーツ、考え事のし過ぎ、PCのし過ぎ、ストレス、低血糖などが原因のようだ。


症状としては、くいしばりによって顎の骨がすり減ったり、口蓋隆起ができたり、口を開けると下の歯が見えなかったりする。人によっては酸欠感、眩暈などの体調不良にもなるようだ。


くいしばりとは少々違うかもしれないが、噛むコトは良いことだと言われて、ガムをしょっちゅう噛んでいた人が顎関節症になってしまった。という記事を見かけたこともある。(何事も程々にと言うことだと思う...。)


若い頃の私の顔の形は、卵型だった。そして、顎の力も強かった。下品だがペットボトルの蓋が手で開かない時は歯で開けたりしていた。


今では、顔の形はえらが張ってベース型になっている(えらが張っている人は頑固者と言うがこのせいなのか?)。顎の力は強いが、なるべく無理に負荷をかけるようなコトはしないようにしている。


上に挙げた原因、症状全てが私にはあてはまる。生粋のクラウチング症候群だ。


やはり、考え事、PCを使っている時、料理をしている時など、ふと気が付くと無意識にくいしばりをしている。気が付いた時は、舌を上の歯に付けたりして予防している。


でも、無意識だからなかなか予防が困難だ。


何か良いグッズはないかな?と思って検索したところ
 
 歯ぎしりピタリ         鼻スッキリ     顎関節脱臼対策用 ― 顎サポーター
【アマゾンの画像より拝借しました】

があったので、早速購入し、家にいる時に使用している。夜間は無意識にくいしばりをしているようだったので(糖尿病ではないが夜間低血糖になり、くいしばりをしている可能性がある。)サポーター以外は寝ている時にも使っている

そのおかげか、前からあった右耳の違和感(体調不良になる時は、かならずと言っていいほど出ていた。耳鼻科でも異常なしだった。他の先生に説明しても理解されなかった。)とそれと同時に発生していた浮動性の眩暈も軽減されてきたような感じがする。

長い年月をかけて、徐々に、知らず知らずに歪んだ箇所はなかなか直らないし、そこを基点として他の箇所にも影響を及ぼす。これ以上、体も心も歪みたくない。

※この記事は私なりの見解です。試される方は自己責任でお願い致します。

2016年9月11日日曜日

低血糖症と難消化性デキストリン

はじめに。
私は、低学歴で、医者でも医学部を卒業したわけでもありません。これから書くことは、スポーツが大好き&得意で、元気だった私が、どん底の体調不良から脱出したいがために独自に色々調べ、実行して出した私なりの見解です。


最近、巷では、血糖値の上昇を穏やかにする飲み物や食べ物が出回っています。
その成分の中には必ず(全部調べたわけではないので、ほとんどと言った方が適切かも。。)難消化性デキストリンが入っています。

なにそれ?と思われる方もいっらしゃると思いますが、要約すると、澱粉(トウモロコシ)から作られた水溶性の食物繊維のコトです。
また、食物繊維と言えば野菜。野菜から食べ、最後に炭水化物(糖質)を食べると血糖値の急上昇を抑えられ、糖尿病予防、ダイエットにも効果があると、最近、話題になっています。
それでは、血糖値が急上昇するとどのような影響が出るのでしょうか。それは主にインスリンの分泌に影響してきます。

①血糖値が急上昇すると、血糖値を下げようと反応してインスリンが通常より多く分泌してしまうことにより、グルコースを即座にグリコーゲンとして体内に貯蔵してしまいます。貯蔵されたグリコーゲンは、効率よく利用されれば良いのですが、過剰となったグリコーゲンは体脂肪として貯蔵(蓄積)されてしまいます。
②インスリンが多量に分泌する生活(主に食生活)をしていると、インスリンが枯渇して行き、高血糖の状態が続き、糖尿病になってしまいます。
③インスリンが通常より多く分泌されるという事は、食事を摂取したにも関わらず、低血糖を引き起こしてしまう可能性があります。グルコースを上手くエネルギーとして使えなくなるのです。低血糖になると糖をエネルギーとしている脳にも影響が出てきてしまいます。(補足として、血糖を下げるホルモンはインスリンだけですが、低血糖は命にかかわる恐れがあるため、それを回避するための血糖値を上げるホルモンにはグルカゴン、アドレナリン、コルチゾール、成長ホルモンなどがあります。)
私は、③に加えてインスリン分泌遅延のパターンで、数年前、謎の体調不良でドクターショッピングをしていた時、同じ職場の方に、「低血糖じゃないの?」と言われ、糖尿病ではないけれど、糖尿病の専門医に通常は糖尿病かどうかを診断するために行うブドウ糖負荷検査を行ってもらいました。その結果、反応性低血糖症ということが分かりました。(自分でググって信頼できるお医者様を見つけて診察してもらいました。)
お医者様からは、「食事をしてから4時間後くらいに低血糖になりやすいので、その前、食後3時間後くらいに捕食をして下さい。太らない程度に。。」という指導を受けました。
職場にその旨をカミングアウトし、仕事をしていると時間通りにはいきませんが、自分の体に低血糖の警告のサインがでた時には、主にジュースを飲んで回避していました。(私の場合、血糖値を上げるホルモンのアドレナリンにより、体が暑くなりなり、冷や汗が出ます。その前に頭がクラクラするかな..。人によって警告のサインは違うと言われています。)
だんだんと痩せ型だった体型が肥満体型となってしまい(低血糖になってしまう恐怖による捕食の過剰摂取だけでなく更年期障害も拍車をかけたんだと思います。)、少しは改善されてきたものの、エネルギー切れ、低血糖発作は完全にはなくなりませんでした。
そんな時、糖尿病の方に処方されるαグルコシターゼ阻害薬(多糖類を単糖までに分解する消化酵素を阻害する薬。血糖値の上昇を緩やかにする。糖質は単糖にまでならないと小腸から吸収されない)を飲んでみるのも良いかもと思い、お医者様に相談しようかどうか迷っていた頃、血糖値の上昇を緩やかにするお茶のCMが頻繁に流れるようになりました。「どんなメカニズムなんだろう」と思い、ググって見たところ、難消化性デキストリンが含有されていることを知りました。また、それは何々ファイバーとかズバリ難消化性デキストリンという商品としても購入することが可能でした。
私は、さっそく通販サイトで品定めをし、オリヒロのダイエタリーファイバーが良さそうだったので、早速購し、食事の前に摂取したり、炭水化物の上にかけて一緒に食べたり、飲み物の中に溶かし食事と一緒に飲んだりしてみました。すると、今までより、エネルギー切れ、低血糖発作が起こりにくくなっているのが分かりました。
だいぶ、元気だった頃の自分に近づいてきたように思えます。後は、ついてしまった体脂肪を徐々に落とすこと。あせらないで徐々にです。。
糖尿病と低血糖症、一方は病気として認知されていますが、もう一方は認知されていません。血糖値測定器とセンサーなどの備品は実費で購入しています。
高血糖(糖尿病予備軍)と低血糖症、相反する症状ですが、不思議に思われると思いますが、治療(改善)方法は一緒です。急激に血糖値を上げないようにすること。

でも、低血糖症の人は将来、インスリンが枯渇して糖尿病になる可能性があるということを耳にしたことがあります。反応性低血糖症と診断してくださった先生も、ちっらと仰っていました。
そうならない為にも、食生活、規則正しい生活、そして、なんてたってストレスを溜めないことに心がけたいです。今思えば、発症した前後3,4年は、ストレスフルな生活をしていたなぁ~と思います。
はやく元の元気な自分に戻りたい。スポーツが大好きで得意な私に。。。

※この記事は体調不良の私がその状況を脱出したいが為に行った見解です。試される方は自己責任
 でお願い致します。
オリヒロさんのHPより